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IKOH-RAKUEN 癒香楽園

癒香楽園の製品に関連のある用語についてご紹介いたします。



 アロマテラピーとは

アロマテラピーとは、1928年にフランスのルネ·モーリス·ガッドフォセが、エッセンシャルオイル(精油)を用いた療法について記した「植物療法」という本を出版したことによって世の中に広まりましたが、植物の香りを生活の中に生かすことは様々な形で古来から行われていました。古代エジプトではミイラの保存にエッセンシャルオイルが使われていましたし、クレオパトラはバラの風呂に入っていたとも言われています。様々なストレスと直面して生活することを強いられている現代人にとっては、エッセンシャルオイルの香りは心と体のバランスを整え、ストレスの緩和を手助けしてくれるでしょう。


 LOHASとは

LOHAS(ロハス)とは、米国人の社会学ポール·レイ氏と心理学者シェリー·アンダーソン氏が提唱した"Lifestyles Of Health And Sustainability"の頭文字をつないだ造語で、"健康や持続可能性を重視するライフスタイル"を意味しています。柔らかく言い換えますと、"快適で地球と人に優しく"、そして、自分のために健康的で快適な生活を送ることです。癒香楽園が、製品を通して皆様にLOHASな生活の一部をご提案できましたら幸いです。


 スパ·アット·ホームとは

日々のストレスで心も体も疲れを感じている時に、エステティックサロンやリゾートスパでゆったりとしたオフタイムを過ごすことは、現代人にとって最高の贅沢の一つです。そんな癒しの時間をご自宅で気軽に味わっていただきたい、それが癒香楽園の提案する"スパ·アットホーム"の意味です。


 エッセンシャルオイル(精油)とは

植物の花、葉、果皮、樹皮、根、樹脂などから抽出した揮発性で高濃度の成分を含有した芳香植物の天然のエッセンスです。その抽出法は、水蒸気蒸留法、圧搾法、冷浸法の3種類ありますが、精油はデリケートな物質なので、抽出方法はオイルの性質により選ばれます。抽出した精油は純度が高くそのまま使用することは出来ず水でも溶けないため、キャリアオイル(希釈溶媒)と混合して使用します。


 キャリアオイルとは

キャリアオイルとは、エッセンシャルオイルを希釈するための溶媒です。エッセンシャルオイルのベースとして使用されることから、キャリアオイル(carrier=運ぶもの、媒介)と呼ばれています。エッセンシャルオイルでマッサージをする場合は、必ずキャリアオイルで希釈してから使用します。また、キャリアオイル自体に含まれる有効成分がマッサージ効果をより高めてくれます。


 各種キャリアオイルとハーブについて

ホホバオイル

ホホバとは、アメリカの半砂漠地帯で栽培されているツゲ科、ホホバ種の植物からとれる安定した液体ワックスのことです。ホホバ(jojoba)の名称もアメリカ先住民の呼称に由来しています。かつて南アメリカの先住民は、乾燥と日焼けによる肌の炎症を防ぐ為にこのオイルを肌に塗っていたそうです。抗炎症や保湿作用があり、皮脂に浸透しやすく様々な肌質に対し効果を発揮します。


スウィートアーモンドオイル

アーモンドはバラ科桜属の植物で、多年生の落葉樹です。食用として栽培されているものは、殆どがこのピンクの花を咲かせるスイートアーモンドです。その実からは、ほとんど香りのしない軽いオイルが抽出されます。オレイン酸を多く含み、肌への馴染みが良いのが特徴です。
アロマテラピーでは良く使用されているキャリアオイルです。ビタミンB1、B2、B6、Eなど各種ビタミンを豊富に含んでいます。


ライスブランオイル

ライスブランオイルは、米ぬかより抽出される米胚芽油のことです。日本人にも馴染みのある米ぬかを入れたぬか袋は、昔から入浴時に石けんのかわりに使用され、肌がすべすべになると言われています。ライスブランオイルは安定性が高く、香りも殆どないためキャリアオイルとして使用されています。ビタミンB1、B2、Eなど、各種ビタミンを豊富に含みます。


ひまわりオイル

ひまわりはキク科の一年草です。その種から採れるオイルは、肌を守り張りを与えます。また、ビタミンEが含まれているため、抗酸化作用があります。
(キク科植物によるアレルギーをお持ちの方はご注意ください)


紅花オイル

アザミに似たキク科の一年草で花は染め物としても使用され、種をしぼったオイルは紅花油となります。オレイン酸とビタミンEを豊富に含み、優れた抗酸化作用があります。
(キク科植物によるアレルギーをお持ちの方はご注意ください)


 各種ハーブ(エッセンシャルオイル用)について

レモングラス

イネ科の多年草です。レモングラスオイルの香りは頭をすっきりさせ、疲労感や不安感、ストレスなどを解消し元気にしてくれる効果もあります。


ラベンダー

シソ科の多年草です。紫色の花から採れる精油は、アロマテラピーでよく使われているオイルの一つです。心を落ち着ける作用があり、バランスを失った心身の状態を改善し、健康な状態に戻るよう働きかけてくれます。


グレープフルーツ

ミカン科の常緑樹です。柑橘系の爽快感のある香りです。気分を高揚させる効果があり、沈みがちな気持ちを明るくリフレッシュしたいときに適しています。


ベルガモット

ミカン科の常緑樹です。柑橘系ですが甘くフルーティーな香りがします。怒りを鎮め、緊張を和らげてくれます。安眠を促す効果や、デオドラント効果もあります。アールグレーティーは、ベルガモットで着香した紅茶のことです。


ペパーミント

シソ科の多年草です。爽快感、清涼感のある香りがします。疲労感を和らげ、爽快な気分にさせる効果があります。


ローズマリー

シソ科の常緑性低木です。爽やかな香りで、元気にしてくれます。若返りのハーブとも言われており、気分をさっぱりさせ、眠気を抑える効果があります。


ベチバー

イネ科の多年草です。緊張感を解しリラックスさせる効果があります。心の落ち着きを取り戻したいときにおすすめの香りです。


サンダルウッド

ビャクダン科の落葉性高木です。寺院に立ちこめる白檀(お香)の香りです。ふんわりと甘く、東洋的な香りです。温かみのある男性的な香りで、催淫効果があると言われています。


ティートゥリー

フトモモ科の常緑低木です。ツンとした染み入るような香りは、傷ついた心を癒し、リフレッシュさせる効果があります。


ユーカリ

フトトモ科の常緑樹です。すっきりとした香りには、鎮静効果や集中力を高める効果があります。


ゼラニウム

フウロソウ科の多年草です。重厚感のある甘い香りがします。沈んだ心を和らげ、明るくする効果があります。


オレンジ

ミカン科の常緑樹です。オレンジの皮を剥いたときの、甘くフレッシュな香りそのものです。気分を明るく元気にし、不安を取り除く効果があります。また、緊張感やストレスを解消させる効果もあります。


 その他の配合成分について

ビタミンE

ビタミンEには抗酸化作用があります。当社では100%植物由来の天然ビタミンEを使用しています。


カオリン

鉱物です。粘土の白い粉でミネラルを豊富に含んでいます。


スピルリナ

スピルリナは藍藻の一種で、世界最古の植物と言われています。藻体がワインオープナーの様にねじれているところから、ラテン語の"ねじれ"を意味するスピルリナと呼ばれています。海のミネラル、各種アミノ酸,植物性色素、βカロチン等をを豊富に含んでいます。


竹炭

竹炭とは、竹を蒸し焼きにして炭化させたものです。竹炭は炭の中でも表面の穴が細かく特に吸着力に優れており、汚れや余分な油を除去するのに適しています。


グリーンティー

緑茶です。お茶に含まれているカテキンは抗酸化作用のあるポリフェノールです。


ヤングライス

若い未成熟の米です。緑色で各種ビタミンを豊富に含んでいます。


ブラックセサミ

黒胡麻です。胡麻は昔から体に良いと重宝されてきましたが、胡麻に含まれる成分のセサミンには抗酸化作用があり、美肌や新陳代謝の活性化にも効果があるといわれます。


マンゴスチン

オトギリソウ科の常緑樹です。マンゴスチンはフルーツの女王と呼ばれ、果肉は甘酸っぱくさっぱりしています。また、紫色の皮にはアントシアニンが豊富に含まれています。


アロエベラ

ユリ科の多年性植物です。古来より火傷や擦り傷の治療をはじめとし、様々な民間療法に使われてきた活力あふれる植物です。保湿成分のムチンをはじめ、 様々なビタミンやミネラルを含みます。



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