癒香楽園 スパ・アット・ホームとは


 リゾートのスパに居るような「癒し」と「香り」をご自宅で

癒香楽園は、世界中から厳選された天然アロマを独自にブレンドしたSPA製品の開発に成功し、2005年11月にスタートしたブランドです。私たちは、ご自宅でお気軽に本格的なSPA製品をご使用いただくことで、天然アロマの持つ様々な効能が、働く現代女性の日常生活における肉体的・精神的なストレスを開放に導いてくれることを目指しています。日々のストレスで疲れを感じている時に、エステティックサロンやリゾートスパでゆったりとしたオフタイムを過ごすのは、現代人にとって最高の贅沢の一つです。でも、お金も時間もかかるし、なかなか通えないのが現状ですよね。そこで、”エステティックサロンやリゾートスパに居るような気分を、ご自宅でもっと気軽に味わっていただきたい”、との思いから癒香楽園〜スパ・アットホーム〜と名づけ、スタートいたしました。癒香楽園のSPA製品が皆様の生活に張りと潤いを与えることができますよう願っております。贅沢な香りに包まれた生活をお楽しみください。


 キーワードは、「LOHAS」「オーガニック」「自然との共生」そして「環境への配慮」

これらの言葉、耳にされている方も多いと思います。インフォメーションのページにも説明があります。リンクしてみてください。まず、最近よくきかれる”LOHASな生活”ですが、簡単に申しますと、”自分にも自然にも気を配る生活”のことです。そして”オーガニックである”ということは、化学肥料・土壌改良剤などを使用していなかったり、遺伝子組み換え原材料は使用していないなどの基準を満たした商品のことですが、このような製品を選んで購入することも消費者側の”オーガニックな生活”といえるのではないでしょうか。また私たちは、太古の昔から植物と深い関わりを持ち、住居・食物・道具など、様々な場面で植物を用い共に生きてきました。しかし、現代人はアスファルトの上を歩き、周囲をコンクリートで固め、エアコンの効いた中で生活している為に、自然や植物との関わりが薄くなっています。”自然との共生”は人によって見解が異なる難しい問題ですが、”自然と共に生きること”について考えたり興味を持つだけでもいいと思います。最後の”環境への配慮”につきましては、買い物袋を持参してゴミを減らすなど、日常で私たちが気軽に出来る取り組みも多いのではないでしょうか。長くなりましたが、このように様々な観点から”LOHASな生活”を気持ちよく実践していただくため、癒香楽園は自然の持つ力で皆様の心と体を癒す新しいライフスタイルをご提供いたします。


 私たちが行っている取り組みについて

近年、環境問題のひとつとして"地球温暖化"が大きく取り上げられています。地球温暖化とは、人間の活動が活発になるにつれて(例えば暖房やクーラーを使用するなど)”温室効果ガス”が大気中に大量に放出され、その結果、地球全体の平均気温が急激に上がり始めている現象のことをいいます。※大気中に微量に含まれる炭酸ガス・メタン・笑気ガス・フロンなどが”温室効果ガス”と呼ばれています。 地球規模で気温が上昇すると、海水の膨張や氷河などの融解により海面が上昇したり、気候メカニズムの変化により異常気象頻発を引き起こしたり、自然生態系や私たちを取り巻く生活環境、また身近なところでは農業などへの影響が懸念されています。 過去100年間に地球全体の平均気温は0.3〜0.6度と急激に上昇しており、現在のペースで”温室効果ガス”が増え続けると、2100年には平均気温が約2度上昇すると予測されています。 気象庁によれば、2005年9月の世界の月平均地上気温は、統計を開始した1880年以来、最も高い値となりました。通常は、森林が”温室効果ガス”の有効な吸収源なのですが、国立環境研究所によると、熱帯林は20世紀の後半から毎年15百万ha余りの割合で減少していると言われており、これは北海道、四国及び九州の合計面積に相当します。 そこで、このような現実の中、私達にもできる環境への配慮と取り組みは何か?と考え、現在、”癒香楽園”の収益の一部で東南アジアの農業をサポートしています。環境への取り組みというと、実際に木を植えて森を作ったり、自然を元の状態に還すというイメージが一般的かも知れません。ではなぜ農業なのか?といいますと、 農業という形で経済的に独立することで、確実に植物のサイクルを回転させることができるからです。 実際に木を植えたりする事も重要ですが、人材を育てる事の方がより長期的で大きな効果をもたらすと考えたからです。それによって、焼き畑など環境負荷の高い開発方法や、将来性を考えない乱開発も抑制することができます。 また私達は、森林を減少せずに同じ場所で継続的に農作物を作るため、開発途上国における農業教育にも協力しています。その一環としてAA農業教育開発基金の書籍も販売しております。 一方、現地の方々と共同で積極的に農業生産に関わることで、環境負荷のより少ない有機栽培、”オーガニック製品”の生産も可能になっています。 私達は、農業を通じて”環境への配慮”及び、”人と自然との共生”を実践している企業です。

↑上に戻る